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マズー(´・ω・`)
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たーっ
また、ですけどネトゲ関連のニュースです。

オンラインゲームで武器窃盗→刺殺 中国
【新華通信】中国は上海にて、オンラインゲーム内での武器窃盗を巡って、刺殺事件が発生したとのこと。発表によれば、容疑者のキウ・チェンウェイ(41)は、ゲーム内のライバルであったシュウ氏・カオユアンの胸などを(現実で)数回刺し、死亡させたという。そして殺人の動機について、キウは、2月、人気オンライン・ゲーム「レジェンド・オブ・マーIII」の中において友人らと共同して"ドラゴン・サーベル"なる武器を入手、それをゲーム内においてシュウ氏に貸し出したところ、シュウ氏はそれを現実の世界において、7200元(約9万円)で売却したと話している。

そして、キウは警察に"ドラゴン・サーベルの盗難"を届け出たが、警察はキウの所有した"ドラゴン・サーベル"は現実における財産ではないため、窃盗には当たらないとして、届け出を却下したという。

そしてその後、シュウ氏は一度キウに武器を売って得た金を渡す約束をしたが、キウは我慢ならず、シュウ氏の自宅を襲撃、左胸を刺し、殺害したとしている。そしてその後、キウは弁護士に相談した上で警察に自首し、犯行については認めたものの、殺意はなかったと主張している。

またその後の裁判において、検察官は「ゲームの中のサイバーウエポンは、我が国において、いかなる法によっても保護されていない。そのため、殺害されたシュウ氏に非難されるべき点はない」と主張している。現在まで判決は下されていないが、事件は大きな注目を集めているという。

また同様の事件として、2003年11月には、中国河北省のゲームプレイヤーが、"レッド・ムーン"なるオンライン・ゲーム内で集めたアイテムや武器、ポイントなどが盗まれたことを理由に、北京のゲーム会社アークティック・アイス・テクノロジー社を相手取り訴訟を起こしている。またその後、中国ではこの事件を皮切りに、ゲーム内での盗難などを巡り、公正を求めるための訴訟がゲーマーによって相次いで起こされているという。

こうした事件について、北京人民大学法学部助教授ワン・ゾンギュ氏は次のように語っている。「ゲーム内におけるソード(剣)やアーマー(鎧)などは、ゲームプレイヤーが時間とお金をかけて入手したものですから、私有財産として考えるべきであると思います。またこうした武器などが、しばしばゲームプレイヤーたちの間で、現実のお金で取引されていることも確かです。」

しかしまた、他の専門家たちはこうした見解に異を述べている。

「ゲームプレイヤーにとっての"資産"は、単なるゲームメーカーの作ったデータにすぎず、それは(そのゲームをしない)他の人々にとって何ら価値を持たないものです。」ある上海のゲームメーカースポークスマンはそう語っている。

また中国にて最も多いゲーム人口を持つ上海のあるゲームメーカーは、今後、ユーザー間での相次ぐ紛糾を議論できるような場を作り、被害を受けたユーザーを援助するシステムを作ることを予定しているという。

「現在、こうしたバーチャルな世界での資産を巡る紛争を解決するため、何らかの組織を作ることがが予定されています。それは例えば、あるユーザーが武器を盗まれた場合、それをオペレーターに報告し、オペレーターが状況に基づいて事実を検証するといった仕組みになると思います。」上海のゲーム会社にて弁護士を務めるシャン・ジャンガン氏はそう語っている。


すごいなぁ・・・たかがデータ、されどデータとはよく言ったものですが・・・。九万円とかちょっと・・・依存を越えてますってorz

皆さんもお気をつけ下さい。(またそのオチ?
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